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特注C625 Twin


ベッドルームは完全に窓を埋めて断熱と結露対策にこだわった特注製作のC625 Twin

今回初めての試みが多く、至る所で試行錯誤しながらやっと完成まであともう少のところまできました。

窓埋め部のインナーパネルはベッドルームのバックパネルに合わせてサイドパネルも製作しています。

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外観は純正のアルミサッシに特殊なアルミパネルを貼付けて乗降口より後部は全て窓埋めをしています。

そしてこの車のこだわりは断熱と結露!

前回のブログでちょっと変わった2重窓を紹介しましたが、他にもこんなところで対策しています。

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写真ではわかりにくいですが、助手席の後部とグライドドアの窓を2重化しています。

FFヒーターの試運転をしながら車内で作業をしているとすぐに車内はヌクヌクなので、

バスコンの弱点である断熱性能がかなり向上されているのが実感できます。



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本日の作業


クルマ旅パッケージ仕様のハイエース、フロアの施行が完了です。

コーキングによる接着が終わったらコンパネの突き合せ部の僅かな段差をパテ処理します。

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このパテは乾燥を待つ時間のロスや削る際に出る粉塵等、施工するうえではデメリットが多いですが、

以前パテ埋めをやめようかと検討しましたが、ポンリュームを張った際に仕上がりに差が出るのでやめれません。

パテ処理等、継ぎ目に何らかの処理をせずにポンリュームを張ると一目瞭然なんです、

特に無地系の物を貼った時は継ぎ目の僅かな段差等がきれいに表面に浮き上がってきます。

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こうしてキッチリとした処理を済ませてようやく仕上げ材のポンリュームを張っていきます。

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今回はお客様ご指定の濃いめのウォールナット調です。

この後はサブバッテリー、FFヒーター、インバーター等、電装設備を取り付けを進めていきます。



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クルマ旅パッケージ


早速ですが下の画像は昨年の秋に開催されました「大阪キャンピングガーフェア2017」の展示車両です。

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各社様が豪華なキャンピングカーを多数出展している中、トヨタテックス大阪では非常にシンプルな仕様を提案!

それが "クルマ旅パッケージ" です。

「派手さはないけど、欲しい装備は組み込まれて実用的」と言ったご意見を沢山お聞かせいただきました。

そして最近ではこのクルマ旅パッケージ架装のお申し込みが増えてまいりました。

今回は現在作業中のクルマ旅パッケージの作業過程をご紹介していきたいと思います。

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左クォーターからフロントのセンターコンソール部までの間、必要なハーネスを配線しています。

クルマ旅パッケージでは、運転席・助手席、そして2ndシートのどのポジションからでも操作できるように

スイッチ類をセンターコンソールの後面に集中して取付致します。

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この車両はリアフロアが全面施工なので下地のコンパネを型通りに貼り付けていきます。

この後、合計で約500kg以上のウエイトを全体に並べて一晩硬化を待ちます。

続きはまた後日...



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本日の完成車


本日は「P3-PLUS Neo」が完成しました。

週明けに予備検査を受けていよいよ当社から出庫しますのでお客様への納車まであともう少し!

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ブラックカーボン調レザーのシートにブリリアンストーン柄のフロアでダークに仕上がっています。

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マットにテーブルポール用の切込が有りますのでベッド展開時でもテーブルをセットが可能。

クォーター部には脱着式2段ベッドを展開することで大人数の車中泊も可能です。

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こんにちは、今日の大阪は少し暖かくて過ごしやすい一日になっています。

さて、本日はお手軽にキャンピングカー登録にする簡易キャンピングカー仕様のご案内です。

15年程前には10万円前後で8ナンバーキットと言われる商品が各社より沢山発売されていましたが

平成15年に改正されたキャンピング車の構造要件によりその殆どが要件を満たさなくなりました。

現在では簡単にキャンピング車の8ナンバー取得が出来ない構造要件になってしまいましたが...

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これならハイエース/レジアスエース スーパーロングバンをお手頃にキャンピング車登録が可能です。

既存のタイダウンフックのアンカーを利用して固定するだけなので、車体に加工することなく取付出来ます。

持込登録や構造変更の手続きが必要なのでキット販売は致しませんが、お近くの販売店様窓口でご依頼承ります。

スーパーロングバンをご検討の方、よろしければ参考にして下さい。



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新型アルファード


こんにちは、そろそろ販売店さんでも展示車両が出てくる頃かと思いますが、

先日当社に新型アルファードの最上級グレード"HYBRID Executive Lounge"が入庫してきました。

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先日からアルファード/ヴェルファイアのベッドキットの適合について、

数件のお問合せを頂いてましたので早速確認してみましたが特に問題なく取付可能です。

これからアルファード/ヴェルファイアベッドキットのご購入をご検討のお客様、参考にしてください。

取付の適合についてもう一つご案内です。

「現在20系アルファードベッドキットを使用していますが、30系に取付出来ますか?」

こんなお問合せもよく頂きます。

見た目には略同じように見えますが、ベッドフレームのサイズやベッドマットの形状が異なっています。

残念ながら20系用を30系に流用は出来ませんので新型にお乗換えの際はベッドキットも合わせてご検討下さい。



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