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Gキャビン作業風景


毎日寒い日が続いておりますが、今日も頑張って作業を進めています。

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横向き座席でサロン風の室内に架装中のグランドキャビンも順調に進んでいます。

そんな中、展示車用の P3-PLUS Neo の製作が一向に作業が進みません。

それだけ優先すべきお客様の車両が多いと言う事なので有りがたい事ですが、完成がいつになる事やら...

大阪キャンピングカーショーの開催まで残り1ヶ月ちょっとなので少し焦りも出てきました。



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昨日から幕張で開催されています「ジャパンキャンピングカーショー2018」

今日も沢山の来場者で盛り上がっているのではないでしょうか。

ジャパンキャンピングカーショーを皮切りに各地で続々とキャンピングカーショーが開催されます。

大阪では3月10日・11日にインテックス大阪で開催されますが、当社は地元大阪のショーのみの参加です。


さて、本日の作業車両のご紹介です。

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ロングベースのバスコンです、先ずは内装をバラシたところなのでまだまだ先が長いです。

この車両もワンオフ製作なので時間が掛かると思いますが、頑張って作業を進めていきます。


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次の車両はグランドキャビン、フロアの加工が終わったところですがこれから横向きシートのサロン風の仕様に...

横向きシートは現在新規登録で製作出来ませんが、2017年7月以前の車両ならまだ製作可能です。

横向きシートはもう出来ないと諦めている方もいらっしゃると思いますが、登録年月によっては

現在お乗りのクルマで横向シートにすることは可能です、ご検討の場合は是非ご連絡ください。

他にも沢山の車両が入庫しておりますが、2月~3月は非常に込み合う時期です。

今お乗りの車両持込みの場合は3月中旬以降でご予約となりますので

持込み車両架装をご検討の際はお早目のお申込みをお願い致します。



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バスコン完成


こんにちは、早いもので今日で1月も終わります。

さて、今日は何度か作業風景を掲載してきました「特注C625 Twin」が完成しました。

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写真だけではお伝えできませんが、この車は細部にわたってい初めての試みが盛りだくさんで

試行錯誤のすえようやく完成することが出来ました。

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ダイネット部は標準仕様の横向き座席から対面対座式の i-seat REVO に変更し、

ギャレーキャビネットも特注対応のガラスカバー付シンクとビルトイン電子レンジ。

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エアコンも完備のベッドルームは完全に窓埋めされたプライベート空間です。

即納可能の [C625 Twin」も御座います、ご来店頂ければいつでも現車をご覧いただけますので

お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。



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本日の完成車両は標準ボディスーパーGLベースでサブバッテリー、400Wインバーター、DC12Vソケット、

USBポート、FFヒーター、フロアパネル、脱着式ベッドを標準装備とした車中泊仕様「クルマ旅パッケージ」です。

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フロントシートと2ndシートのどちらからでも操作できる様にセンターコンソール部にスイッチ類を配置。

今回の車両はお客様のご要望により、ベッドの高さを2ndシート背もたれの背面の高さに合わせて製作しました。

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ベッドの高さを少し高めに設定することでベッド下にも十分な荷物の積載が可能です。

また、いざと言うときは自転車等の大きな荷物の積載にも対応可能です。

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クルマ旅パッケージは沢山のお客様がらご要望頂く装備を組み込んだお得なパッケージです。

初めてキャンピングカーや車中泊仕様をご検討の方には特にお勧めします。



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特注C625 Twin


ベッドルームは完全に窓を埋めて断熱と結露対策にこだわった特注製作のC625 Twin

今回初めての試みが多く、至る所で試行錯誤しながらやっと完成まであともう少のところまできました。

窓埋め部のインナーパネルはベッドルームのバックパネルに合わせてサイドパネルも製作しています。

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外観は純正のアルミサッシに特殊なアルミパネルを貼付けて乗降口より後部は全て窓埋めをしています。

そしてこの車のこだわりは断熱と結露!

前回のブログでちょっと変わった2重窓を紹介しましたが、他にもこんなところで対策しています。

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写真ではわかりにくいですが、助手席の後部とグライドドアの窓を2重化しています。

FFヒーターの試運転をしながら車内で作業をしているとすぐに車内はヌクヌクなので、

バスコンの弱点である断熱性能がかなり向上されているのが実感できます。



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本日の作業


クルマ旅パッケージ仕様のハイエース、フロアの施行が完了です。

コーキングによる接着が終わったらコンパネの突き合せ部の僅かな段差をパテ処理します。

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このパテは乾燥を待つ時間のロスや削る際に出る粉塵等、施工するうえではデメリットが多いですが、

以前パテ埋めをやめようかと検討しましたが、ポンリュームを張った際に仕上がりに差が出るのでやめれません。

パテ処理等、継ぎ目に何らかの処理をせずにポンリュームを張ると一目瞭然なんです、

特に無地系の物を貼った時は継ぎ目の僅かな段差等がきれいに表面に浮き上がってきます。

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こうしてキッチリとした処理を済ませてようやく仕上げ材のポンリュームを張っていきます。

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今回はお客様ご指定の濃いめのウォールナット調です。

この後はサブバッテリー、FFヒーター、インバーター等、電装設備を取り付けを進めていきます。



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