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FFヒーターについて


例によって現在作業進行中の「Qualial」を題材に、今日はFFヒーターについて少しお話したいと思います。

キャビネット類の製作が有る程度まで進んだので、仕上げてしまう前にここからは装備品を先に取付していきます。

Qualial-3 (1).jpg

先ずは最初に有る程度取り回ししておいたハーネスを順番に接続して、こんな風に綺麗にスイッチ類が並びます。

この画像のスイッチの下に黒い物体が見えますが、これはFFヒーターです。

スーパーロングに取付する場合は当社では右サイドのリアヒーターより前の部分、又は左のスライドドア後部、

その他は左タイヤハウス後と、殆どの場合はこの3箇所の何れかになります。

車外取付も可能なのですが、やはり車内取付の方が本体をを傷めないので

トヨタテックス大阪では車内取付を基本としています。

今回のQualialはスライドドア後部に取付しますので、下の画像のようになります。

Qualial-3.jpg

取付位置が限定されるのはフロア下にFFヒーターのマフラー等を取り回しするため貫通して取付するからです。

送風ダクトを短くして極力抵抗を与えない様にしているのですが...

実はこれが結構大切な事なんです、理想は本体を剥き出しで設置して、

余計なダクトやグリルを取付けしない方が抵抗がかからないのですが、

離出して取り付けしているのはあまり見た目に良く有りませんので、通常は綺麗に囲ってしまします。

その為に、送風ダクトや分岐パイプ、送風グリル等、色々なパーツを使って取付しますが、

当然送風ダクトが長ければ長いほど送風に抵抗が加わります、また、ダクトを曲げる事も有りますが

これも曲げれば曲げる程良くありません。オススメは吸気側はダクト無し、送風側は1~1.5m迄

ダクトの曲げは1箇所まで、分岐するときはT型パイプではなくト型分岐パイプと言った感じです。

実は結構細かな抵抗の係数があるので、知らずにテキトーな取付をしていたらオーバーヒート等

トラブルの原因になることが多いようです。たまにご自分で取付され方もいらっしゃいますが、

個人で取付けした物は保証はおろか、不具合があった時等もメーカーでは基本は非対応なんです。

特にFFヒーターは燃料系の作業も有りますので、個人で取付せずに、経験のあるショップに取付依頼して下さい。



3月16日(土)・17日(日) Osaka CampingCar Show2013 出展いたします
campbell trunk1.gif
【見積依頼・お問い合せ先】 株式会社トヨタテックス大阪 Tel. 072-827-0102