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工場内作業を見回ってきました


いつもは朝から多数の問合せ電話等が鳴りますが、火曜は大阪近辺のトヨタ系ディーラーは大半が休業日と言う事もあり

電話も少なく、少し時間的に余裕があるので作業している車の進捗確認を含めて工場内を見回ってきました。

今日はサイドオーニング取付で朝一番にご来店いただいたコースターは既に取付完了していました。

20150630 (2).jpg

当社ではコースター用の取付ブラケットも自社制作していますが、事前に準備しておけば取付は約2時間程で完了です。

たまにボディーへ直付けしているコースターも見かけますが、直付けとブラケットを利用して取付とでは

オーニングの出方が全然違います、これからオーニング取付を検討の場合は直付けは避けてもらう事をお勧めします。

20150630 (3).jpg

この画像を見れば分かりますが、ブラケットを使用して取り付けた場合はオーニング本体を垂直になる様に

取付していますので、テントを出した際には斜め下方向に出てきます。

これを直付けした場合は何となく想像がつくと思いますが、オーニング本体は斜め上向きに取付することになるので

テントを出した際に最初は斜め上方向へ、ある程度出すと少し下向きに傾きますが、ほぼ地面と水平方向にでます。

その場合、オーニングの本体カバー裏にある脚を出す際に背がとどかない事が有ります。

画像の様な角度で出てきたら、比較的小柄な女性でも楽に脚の出し入れが出来るので安心です。


続いては複雑な配線作業をしている途中ですが、バスコン超ショートにサブバテリーシステムを組んでいるところです。

20150630 (4).jpg

ココでチェックしておきたいのはインバーターや充電器等、出来るだけバッテリーのい近くに配置しているところです。

室内レイアウトやスペース的な問題でやむをえずバッテリーとインバーターを離れた場所に取付する事もありますが

過去にポットが使えないといった症状で持込み車両の点検をご依頼頂いた事が有りますが、

点検させて頂いたところ、1200Wのインバーターがバッテリーから2m程離れた場所に取付していました

ただでさえ大容量のインバーターなのでバッテリーの消耗も激しいですが、長い距離の配線で

余計な抵抗も増え、インバーターの性能をフルに発揮できない状況になっていました...

大容量インバーターの取付は出来るだけバッテリーに近い位置に取付し、無駄に長い配線は避ける様にオススメします。


続いてはワンオフ製作のハイエースです。

20150630 (6).jpg

スーパーロングでありながら贅沢にも5人乗り仕様、室内はシンプルですが、荷物も沢山積めて、

広々としたベッドでゆったり就寝出来るます。

ごちゃごちゃと色々な設備が付いているといかにもキャンピングカーらしいですが、

当社では数台乗り継いで最終的にシンプルな仕様に落ち着くお客様も少なくありません。

最後の車両は当社のコンプリートモデル「P3-PLUS」を製作中です。

20150630 (5).jpg

この車は当社の展示車になる予定ですが、7月中旬に完成予定です。

お盆までに車が欲しい等、納期をお急ぎのお客様がいらっしゃいましたら販売も可能です。




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