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ルーフライニングの加工


こんにちは、先週の土曜日に造幣局の桜の通り抜けに行ってきました、遅咲きの品種が多くてまだ6分咲きでした。

昨日も晴れた暖かい一日だったので、更に開花も進んで見頃だったのではないでしょうか。


さて、タイトルの通り今日はルーフライニング加工のご紹介です。

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少し引いてみるとこんな感じです、このルーフライニングの加工はキャンピング車の構造要件の1つ、

調理台使用場所の室内高160cmを確保するために標準のルーフライニングをくり抜いています。

この車両はスーパーロングボディのコミューターベースですが、ほとんどの場合特装車(キャンパー専用車)を

ベース車両にして架装することが多いのでこんな加工は致しません。

今回はなぜルーフライニングの加工までしてコミューターをベースにするかと言うと、

先ずはエンジンです、ディーゼルをご希望の場合はコミューターかバンしか設定が有りません。

そして次にパワースライドドアの設定です、バンには設定できないこのオプションを選択するには

必然的にコミューターになってしまいます。

そして、コミューターベースだと天井にクーラーダクトが有るために、室内高が低くなっていますのでこの様な加工をします。

既製品の部品を取り付けるのではなく、当社ではルーフライニングの加工を室内レイアウトに合わせて1台1台行います、

パワースライド付のディーゼル車をご検討の方、是非当社へご相談ください。



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